iPad Pro の周辺アクセサリ

iPad Pro は,10.5 インチが発表されてすぐ買った.
満足度が高く愛用していて,気がつくと本体以外の周辺装備も結構購入している.

純正のものは本体とApple Pencil,それにレザースリーブ.
SmartKeyboard は必要なさそうなのと,高いので見送った.

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しばらくして気がついたのが,持ちながら操作するのが難しい.
ただでさえ腱鞘炎気味なのに,さらに手首を痛めそうな感じがして危険を感じた.
そのため,バンドを装着.
凄く安定するというわけではないけど,補助として役に立ってる.
あるとないでは大違いなやつ. 
バンドで指を挟むケースよりも,ストラップ部分を握って使うことが多い気がする.

取り付ける前は傷がつかないか心配だったけど,半年以上つけっぱなしだけどそういうことはない.
なお,リングみたいなアイテムもあるけれど,あれは一度スマホを落下させたトラウマがあるので選択しなかった.

購入後しばらくして ApplePencil の充電がそれほど持たないということに気がついた.
充電するたびにアダプターを取り付けて,というのが煩わしいので,一時期は専用のUSBケーブルを用意していたけれど,充電中の置き場に困っていた.
そんなこんなで,充電自体が億劫になり,いつの間にか充電が切れているということが頻発した.
そうなったときに,iPad 本体に刺すのも地味に面倒.
そこで,充電スタンドを導入して,普段は常にスタンドに立てておくことにした.
これは効果があって,使いたいときに切れているということはなくなった.
なお,後ろの穴は商品画像だと蓋を入れておくところに見えるけれど,普通にペン立てになる.充電の必要がない時やペン使用中の筆おきにはここを使う.

また,充電の際は,キャップはどうしても外さないといけないのでやむを得ず,こういうのを付けている.定番アイテムっぽい.
最初の画像の通り,レザースリーブにも一応入る(レザーが少し変形する).
購入してすぐ付けたので,まだキャップをなくしたことはない.

 

ApplePencil は良いんだけど,ガラスでカツカツいうのがイマイチ,ということで,紙のような書き心地を実現するペーパーライクフィルムも貼っている.

表面がザラザラしているため摩擦が生じ,Apple Pencil + iPad Pro の性能の高さも相まって,まるで紙に書いているかのような書き心地が実現されるというもの.
実際,その通り(若干使用するアプリにもよる)で,とても高いユーザ体験が得られる.
その反面,表面が凸凹なので光が反射して,見た目のきれいさは落ちる(せっかくの True Tone なのに,という気はしないでもない).
近くで見ると角度によってにじみ(ちょっと違う.うまい表現が見当たらなかった)があるような感じになる.
ペーパーライクフィルムは,いつくかのメーカで出しているので,購入前に,書き比べ,見た目の比較をしたかったなぁ.

また,SmartKeyboard は購入しなかったので,iPad 単体で角度をつけるものがない. 
普段は手に持ったり,机において書いたりするけど,動画とかゲームで横に置いてみながら他の作業をするといったこともあり,スタンドを購入した.
探すとピンからキリまであるのだけれど,Amazon ベーシックのものにした.
全くおなじに見えるものが,他からも出ているけど安心を買うということで amazon のものにした.

Amazonベーシック タブレットスタンド 折り畳み式 IPM-TAB1-AMZ

Amazonベーシック タブレットスタンド 折り畳み式 IPM-TAB1-AMZ

 

折りたたむとそれなりに小さくなるし角度をつけるバリエーションも多い.支える部分にはクッションもあるので本体も傷つけ辛い作りになっている. 
プラスチック製で価格相応の質ではある.
安いので,複数買って職場と家とにおいてある.

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なお,MBP に接続してマルチディスプレイにしている.全部でディスプレイ4枚.

 

SmartKeyboard 購入していないということだけれど,入力辛い問題はやはり発生して,MS の Foldable Keyboard を買ったりもしていた. 
もはや,SmartKeyboard をなぜ買わなかったのか理由を見つけるのが難しい気もするけれど気にしない.

ckazu.hatenablog.com

書き出してみると,結構あった.
いずれも使い続けているものばかりで,その点では良かった.

そういえば,Cellular にしたのも良かった.
出先ですぐに使えるの大事だと思う.

 

キョンセームクロスを買い増した

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キョンの革でできたクロスがとても良く落ちるという記事を何件か見かけたので,買って使ってみていたんだけど,これは本当に良くて,スマホとかディスプレイなんかが新品同様に凄くきれいになる.
他にも高性能なクロスはあると思うんだけど,これまで使ってきたものだと拭くと繊維が残ったりしていたのが,キョンセームだと残らない.

特に考えず Amazon から小さいサイズの方を買い増したところ,以前東急ハンズの店舗で買ったのとサイズが違った.
以前購入していたのが 15x15 cm のサイズで,今回のが 20x20 cm.これよりも大きいサイズがあるみたいだけど,こちらは正方形ではない.
ちょっと小さいかなと思っていたので,20x20 cm で良かったかも.

なお,写真の左上の白っぽくなっているものが古いもの.
洗ったりはしていないんだけど,色が変わっていた.

春日 KASUGA キョンセームクロス 20cm×20cm

春日 KASUGA キョンセームクロス 20cm×20cm

 

主に,スマホとかディスプレイ拭いている.
楽器とかメガネ,カメラのレンズとかでもいけるらしいけど試してはいない.

 

Lightroom CC の罠

Lightroom 新しくなったんだーと思って、Lightroom CC 入れたところ、2時間ほど同期に時間かけた末、それは間違いだったということに気がついた。

Lightroom CC は、これまでの Lightroom のアップグレード版ではなく、言ってみれば Lightroom Cloud(勝手に名付けた)でありスマホアプリの lightroom の PC 版。

これまでの Lightroom のアップグレード版は Lightroom Classic CC であり、これとは別物。

ややこしや

 

で、この従来の Lightroom から新しい Lightroom CC の方に移行しようと思って作業すると、大量の写真をクラウドに保存しに行くわけで、デフォルトで用意されている 20 GB とかでは足りない。
となると、adobe さんは、容量をアップグレードしろとか言ってくるんですが、今までそんなことしていなかったのでわざわざクラウドに置かなくて良いので、取りやめたい。
そんなときは慌てず騒がず、Lightroom CC 上から写真を削除すれば良いということになります。

が、私は、そんなことに気が付かず、Lightroom CC をアンインストールして Lightroom Classic CC をインストールしちゃったので、削除する方法がなくなった、というか、もう一回インストールすれば良さそうだけど面倒。

という場合は、ブラウザから管理画面にアクセスして削除できます。

lightroom.adobe.com

あとは、Lightroom Classic CC の方を起動して、これまでと同じ見慣れたアプリケーションを使えば万事解決。

 と思ったけど、まだちょっとモバイルアプリの方で見るとうまく行っていない気がする。

 

にしても、この名前付け、おかしくないかな。

iOS のダッシュボードが地味に便利だということに気づいた

iOS の一番左にある画面のニュースとか表示されてるやつ、見ないし邪魔だなあと思ってたら、カスタマイズできたのね。

削除だけじゃなく、インストールしてるサードパーティアプリのウィジットも指定できるなんて知らなかった。
便利そうなのあるじゃん。

とりあえず、kindle, google keep, studyplus, wordpress, hatenablog あたりを追加してみた。 

結石消滅

我が家のオス猫のストラバイト結石は無事無くなり、1ヶ月半ほど続いた通院はしなくて良くなった。
最近は毎週日曜になると、察して隠れたりしていたので、学習するんだなあと感心してた。

なお、ストレスからなのか健康的な食事になったからなのか、この通院生活で体重が 6.7kg => 6.3kg とダイエットに成功してたりする。

心なしか前より走り回るようになった。

 

シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽

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昨年、聞きに行ったシンゴジラエヴァのオケコンのライブCDが出ているのを店頭で発見した。全然気が付かなかったけど、結構前に発売されていた様子。

www.eva-info.jp

家には CD の再生装置がもはやないので、商品を目の前に iTunes でポチっと。

このコンサート、宣伝不足だったのかあるいは平日だったからなのか、割と空席が目立ってたんだけど、一日限りにしては演奏も演出もよく、満足感高かったのを覚えてる。

 

劇中歌をただ演奏するわけではなく、エヴァの曲中にゴジラのフレーズが紛れ込むとか、「シン・ゴジラエヴァンゲリオン」の「対」というのがちゃんと意識された編曲されているものがあって面白い。

しかし、エリック・ミヤシロ氏はどの曲を吹いていてもすぐわかる存在感だなあ。

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