ガスコンロを IH 化できないか検討してみた

IH ヒーター2個口の上にホットプレートを置けるという面白そうな製品が出るので,この際家のガスコンロを IH に置き換えられないか検討したけど,はっきりしないことが結構あり,お店で色々聞いてきたことのメモ.

なお,結論としては導入しない,となった.

ガスコンロを IH に切り替えるのは現実的か?

IH コンロで 1,400W の商品が出ているが,これだと,煮る,蒸すには十分だけど,炒めるとなると火力が不足することが多くなる.中華とか厳しい.

普段の料理を完全に置き換えることは難しいだろう.

たとえば,キッチンに備え付けるビルトインのものは,3,000W 強(そのため 200V である)あり,それくらいなら炒めものも余裕がある.

火力としては,1,400W > ガス > 3,000W の感じ.

ビルトインのガスコンロを IH コンロに切り替えるにはどうする?

装置とは別に,工事と費用がかかる.

ビルトイン IH コンロは火力を上げるため,電圧  200V の電源で動作するような製品になっている.

なので家庭で 200V 使えるようにして,キッチンのコンロ近くに配線する必要がある.

工事費で大体 5 万くらい見積もっておけば良い.

もちろん,賃貸だと大家さんの許可が必要.原状回復も要相談.

二口,三口のコンロを同時に使ったらどうなる?

IH だと電力が分散するので,1,400W 二口を全力で使ったら,当然 700W + 700W にしかならない.

1,400W の製品を2つ使えば解決するが,14A + 14A = 28A になるので,契約によっては電流の余裕がなくなる.

(そもそも,30A の契約だと,炊飯器,電子レンジ,IH だけで足りなくなるので IH コンロを導入するなら 40W に上げるのをおすすめする)

IH 対応とそうでない鍋やフライパンがあるのって火力の違いのせい?

そうではない.材質の問題.

IH は電磁誘導で加熱するので,そういう材質で作られているか,底にステンレスなどのプレートを貼り付けているかしてある.

 

アコメヤ厨房で四代目徳次郎の氷を食べる

毎年どこかで日光の四代目徳次郎の天然氷のかき氷が食べられるところが都内にあるようで,今年も食べてきた.

四代目徳次郎についてはこの記事が詳しい.

colocal.jp

 

今回は,アコメヤの銀座本店の中にあるアコメヤ厨房で食べられた.

かき氷はお昼限定なので注意.

www.akomeya.jp

販売期間が 6/30-なくなり次第終了となっているところが,天然氷のため作ればできるものではないというところ.

 

五種類のシロップから二種類の組み合わせを選べる.

抹茶といちごを選んだ.抹茶はだいぶ濃い目で,いちごは果肉が入っていた.

シロップ足りなくなるかなと遠慮がちに使っていたら,結構余ってしまって最後にはものすごい冷たいいちごジュースになってしまった.

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シロップを選ぶタイプとは別に黒蜜きなこもある.

白玉付き.

上のシロップの方も白玉はつけられる.さらに好みで練乳もつけられる.

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有楽町駅を出て晴海通り沿いにあるんだと思って探していて全然見つからず,一本内側の通りにあるのに気がつくまで少しかかった.